くじゅう連山の中岳、天狗ヶ城にある御池(みいけ)について

くじゅう連山にある中岳付近にある御池(みいけ)は実は古くから御神体と崇められていたようです。
地元の久住町民ながらその話を知りませんでした、若しくは聞いていて忘れていたかも知れません。
古くは神仏習合、山岳信仰修験道と関わりがあり久住町にある猪鹿狼寺と法華院白水寺の上宮が御池の池畔に祀られており
昔は御神体として崇められていたと記述があり今もなお伝わっております。
御神体である御池みいけは山岳信仰は衰退したものの今でも安全祈願祭や山開きでは久住町の猪鹿狼寺住職の印を結び祈祷祈願
九重町の神道神主の祈願が数年の単位で交代で祭祀が行われます。交代でが不思議に思っていたのですが謎が解けました。
御池みいけでは凍結しても遊ばない又は歩かない事です、ただの池ではありません。
御池みいけを神社に例えるなら神輿にのる御霊を穢している踏んでいる仏閣に例えるなら仏像の顔を踏んでいるのと
変わりありません。
くじゅう連山の中岳の御池みいけは山岳修験である御神体、今も変わりません。穢してはいけません。
皆さん知った上で気おつけて登山されてくださいね。
これを知るのと知らないのではかなり違います。御池みいけへ行ったら祓詞と大祓詞と天地一切清浄祓と般若心経を
奏上しなくてはと思っております。

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