ガイド研修ー久住高原荘周辺6/28

久住高原荘周辺コースのガイド研修が6月28日に開催されました。
旧久住町の時代に周辺を公園として開発した様で森に遊歩道も設けられてます、
現在は竹田市が下草を刈って有り歩きやすく、コース沿いには大木の樹木が
昔のたたずまいで鎮座していました。

駐車場の中の”カナクギノキ(鉄釘の木)”から研修スタートです。
ノアザミの蜜を吸う蝶。
周辺にはこの様な大木が沢山あります。
ヤマボウシ(山法師)、花弁のように見えるのは総苞片だそうです。
果実は9月頃に熟し、果実酒にすると美味しいそうです。
この植物はと傘の先は?、講師が説明中です。
このつる植物は”サンキライ(山帰来)”です。
”さるとりいばら”や”マンジュウウバ”とも呼ばれるそうです。
森の中には石仏を集めた場所も有りますが、祠の中の石仏は誰か持ち去ったのか空家に成っています。

ヌルデ(白膠木)の複葉です、小葉からなる奇数羽状複葉の葉軸には
翼があるのでウルシとは直ぐに判別出来ると講師が説明してくれました。
ヌルデはウルシと違い、かぶれる人は少ないそうです。
公園の中を流れる赤川に築堤された砂防ダム、天気が良ければ久住山頂を
望む事が出来、各季節には絶好の写真撮影ポイントだそうです。

これで今日の研修終了です!!、今日研修を受けた樹木や山野草は60を
超えました。

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